東京にこんなところが!?東京で唯一日本の滝100選に入る払沢の滝に行こう!

自然

逆に有名過ぎてご存知の方も多いと思いますが、東京都にある唯一の村檜原村

檜原村からあきる野市にかけて秋川渓谷という渓谷があります。

 

以前ブログでも紹介した等々力渓谷とは比べ物にならない位大きい渓谷。

それが秋川渓谷です。

 

その秋川渓谷の上流には払沢の滝という、日本の滝100選に東京で唯一入っている滝があります。

今回はその払沢の滝(ほっさわのたき)をご紹介します。

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払沢(ほっさわ)の滝とは?

払沢の滝とは落差62メートル、駐車場から約1キロ、徒歩15分のところにある滝です。

檜原村の周辺には払沢の滝のみならず様々な滝がありますが、東京都で唯一日本の滝百選に選ばれています。

払沢の滝は秋川渓谷に流れ込んでおり、近隣住民の飲料水としても使われています。

また冬になると凍結することでも有名で、12月から2月にかけて凍った滝を写真に収めるフォトコンテストなども開催されています。

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駐車場

払沢の滝の入り口には駐車場が設営されています。

管理は檜原村で行われており、滝を観光する方であれば無料で駐車することが出来ます。

さすがに山の中なので、滝に行く方にはとても嬉しいですね。

 

ナビを設定する場合は駐車場ではなく、駐車場からすぐ下にある檜原とうふ店ナビで設定するといいでしょう。

檜原とうふ店と払沢の滝の間にはもう一つ小さめの駐車場がありますので、間違えて止めないように注意しましょうね。

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払沢の滝入り口

駐車場を背にして若干下るとトイレがあります。

この先にトイレはないのでここで済ませておきましょう。

トイレの手前には大きな案内図があり、檜原村にある滝が紹介されています。

このように様々な滝がありますが、払沢の滝だけ日本の滝百選に選ばれています。

ではトイレの隣に滝の入り口の指示がありましたのでそちらに進んでみましょう。

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遊歩道

トイレの脇を下り進むと、また案内標識があります。

バスに乗ってくる方はバス停から真っすぐ進んで問題ないでしょう。

駐車場からくる方はここを左に進みます。

 

ちなみに著者が行ったのは6月なのですが、この時期はアジサイが多数咲いていました。

払沢の滝の下にある秋川渓谷ではアジサイ祭りも開催されていたので、来年は行ってみようと思います。

さて案内標識を左に曲がると、山に登る道が出てきます。

この道は遊歩道として整備されていて、山道としては非常に登りやすい道でした。

とは言えど山道ですので、決してサンダルなどでは行かないよう気を付けましょうね。

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レトロな建物

遊歩道を歩くと様々な建物があります。

休憩所だったり喫茶店などがありました。

ここは陶芸館と書いてありますが、喫茶店も併設されています。

遊歩道の下にはこのように休憩できるところもありますので、下山してきてお茶を飲むのもいいかもしれませんね。

著者も登る前にはすでに湿気で暑く、アイスクリームが食べたかったのですが、この日は休みでした…

 

少し上るとまた建物が見えてきます。

木工房と書いてありましたが、屋根には郵便のマークが書いてありました。

ここは元々郵便局して使われていましたが、そのまま工房として使ってるんですね。

木工房森のささやきには望遠鏡が設置されており、天狗の滝を覗くことが出来ます。

しかし喫茶店同様この日は誰もいませんでした。

平日に行ったせいでしょうか…

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生活水

冒頭でもお話しましたが、ここの水は近隣住民の生活用水としても使われています。

遊歩道を登ったばかりは川まで降りることは出来ませんが、しばらく登っていくと水に触れる場所が出てきます。

僕がブログのヘッダー画像に使ってる写真は、払沢の滝に向かう途中の写真です。

この場所は水に触ることが出来ます。

 

暑い季節の今冷たくて気持ちよかったですが、入ったりするのは避けたほうがよさそうです。

さらに登ると生活用水として使われている案内も出てきます。

この標識は先ほどの場所よりさらに上流にありましたが、下流ももちろんこの水は通ります

せっかく整備されて綺麗な環境を汚さないようにしましょうね。

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払沢の滝

遊歩道を景色を見ながら歩いていると、水の音が大きくなってきます。

駐車場からは徒歩15分程度かかりますが、あっという間でした。

滝に到着です。

著者も行く前に滝の事を調べました。

しかし、写真で見るとどうしても小さく写ってしまうんですね。

実際に見てみた滝勢いも激しく力強さを感じます。

滝の落ち口から滝つぼにかけて大きな水しぶきが跳ねており、少し濡れます

しかし暑い時期でしたのでとても気持ちよかったのを覚えています。

冒頭で紹介した滝が凍るというのは、この滝の事です。

この大きな滝が凍るとはにわかに信じられませんが、また冬に来て自分の目で見てみたいです。

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まとめ

いつかは行ってみたいと思っていた檜原村。

やっと行く機会に恵まれて、たまたま選んだのが滝でした。

 

東京オリンピックも2020に控え、都心では建設物なども増えてきています。

しかしここの景色は変わることなく、これからも存在し続けるのでしょう。

 

自然はみなさんのご協力のもの成り立っています。

この時期飲み物を飲むことはとても大切ですが、ゴミは持ち帰り豊かな自然を守りましょうね。

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