高幡不動尊・金剛寺の自然を満喫!アジサイ祭りの他も魅力がたっぷり!

寺院、神社

 

 

暑い日が続いておりますが、みなさんの体調はいかがでしょうか?

著者の部屋は暑いし、エアコンをつけても冷えすぎる。

そんな時は外に出て風を浴びたくなりますが、こう暑くては風もぬるいですよね?

 

そんな時は自然が多いところで、風になびく葉の音を聞いて涼みたくなるものです。

そんなわけで今回は、東京都日野市にある高幡不動尊をご紹介したいと思います。

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高幡不動尊とは?

正式名称は高幡不動尊ではなく、金剛寺となります。

高幡不動尊とは通り名であり、ご本尊の不動明王は国の重要文化財にも指定されています。

また新選組の土方歳三の菩提寺としても有名であり、没後150年経過した今でもファンが訪れています。

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アジサイ祭り

高幡不動尊のアジサイ祭りは有名であり、毎年各地から沢山の観光客が押し寄せます。

高幡不動尊に咲くアジサイは、種類にして約200種類

本数にして7500株と、都内の中でも有数のアジサイが見れる寺院として知られています。

 

 

アジサイ祭りの開催期間6月1日から7月初旬と、その年によって終わりの日時は変わってきます。

著者は7月中旬にまだチャンスがあるかも!と思って行ったのですが、もう終わっていました…

 

開催期間後は花は刈り取られまた次の年に備え育てられます。

もし来年行くのであれば、余裕をもって6月下旬には行っておきたいですね。

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新緑

著者が高幡不動尊に行った時は、すでにアジサイ祭り終わっていました

アジサイを見に行ったのに見れなければしょうがないって思うじゃないですか?

しかしガッカリはしなかったんですよね。

 

それは何故かというと…

新緑がとても綺麗だったからです!

 

 

先ほども言いましたが、アジサイはすでに刈られていました。

しかし、刈る方の手がどうしても届かない場所があります。

その場所にはほんのわずかですが、アジサイがぽつぽつと残っていたりもしました。

 

 

所々しか咲いていなくても、見ることはできたので満足でした。

それよりも新緑が綺麗すぎて、残り少ないアジサイを探すよりもそちらに目が行ってしまいましたね。

花が咲いていなくても、コースを回るだけでいい森林浴ができるのでおススメです。

 

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土方歳三

金剛寺の正門から入場してしばらく進むと、新選組の土方歳三の銅像があります。

 

 

なぜここに土方歳三の銅像?って思う方もいるかもしれません。

実は土方歳三は日野市出身であり、新選組局長の近藤勇の碑もここにあります。

 

土方歳三に関しては同じく碑やこの銅像、さらに大日堂には位牌や新選組隊士慰霊の大位牌が収められています。

それだけではなく、奥殿には土方歳三に関する書物や新選組の資料が展示されています。

 

それだけ日野市と土方歳三の縁は深いという事ですね。

新選組ファンの皆様は一度訪れてみてはいかがでしょうか?

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五重塔

日本全国の様々な所で五重の塔を見ることができますが、ここ金剛寺にも五重塔があります。

 

 

五重塔と言えば歴史を感じる建物ですが、金剛寺の五重塔の完成平成20年と比較的新しいものになります。

この五重塔は平安時代の絵師、藤原宗弘の大日経感得図に書かれている金属王塔を参考にして、わずか3年で作り上げました。

 

日本最古である奈良県法隆寺の五重塔はマグニチュード7.3の地震にも耐えられるそうです。

まだ歴史は浅いですが、この五重塔も災害にも負けず長寿であってほしいですね。

 

また、夜にはライトアップもされます。

 

 

金剛寺は17時前後に売店などが閉まります。

しかし門は開いており、その後もお参りに来る人をちらほら見かけました。

 

著者はバイクで行ったので駐輪場に置かせていただきました。

高幡不動尊には駐車場もあり、空いていれば使用することもできます

 

お寺の人に駐車場の閉門時間を伺ったのですが、ある程度までは開けておけるという回答でした。

車で来場し五重塔のライトアップを見ることも出来ますが、その場合は駐車場閉門時間に気を付けましょうね。

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まとめ

高幡不動尊・金剛寺は駅から徒歩5分と立地に恵まれています。

新宿からも京王線の特急約30分と、非常に行きやすいですね。

車でのんびりドライブするのも良し。

電車に揺られて行くのも良し。

都会のビルに囲まれた生活に疲れた人は一度行ってみてはいかがでしょうか?

 

お正月の三が日アジサイ祭りの時期はどうしても込み合います

しかし、その時期を避けても魅力がたっぷりなので、興味がある人はぜひ足を運んでみてください。

 

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