旧岩淵水門で都会の自然を楽しもう!自然の中で釣りやバーベキュー等も楽しめるおススメスポット!

自然

お盆も過ぎ、やっと夏の暑さにも慣れてきましたね。

出来れば慣れたくないですが、日本にいる以上仕方がないです。

 

まだまだ夏真っ盛りの日本ですが、23区にも自然は沢山あるのをご存知でしょうか?

以前は23区外でバーベキューができる施設小金井公園を紹介しましたが、今回は23区内です。

しかもバーべーキューでだけではなく、釣りもすることができるんですね。

 

という事で今回は、旧岩淵水門をご紹介します。

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旧岩淵水門って何?

旧岩淵水門とは、東京都北区を流れる荒川隅田川を分けている水門です。

荒川の上流で水量が増えた場合水門が閉められ、墨田川が氾濫するのを防ぐ役割を持っています。

 

しかしその役目は短命で、現在新水門(青水門)によって管理されています。

取り壊しも検討されましたが、住民の取り壊しに対する惜しむ声が多く、残される事となりました。

 

現在では水門の上を歩くことができ、川の真ん中にある中之島まで歩くことが出来ます。

中之島にはベンチなどがあり、近隣住民の憩いの場となっています。

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釣れる魚

川の周辺は綺麗に整備されており、散歩や釣りをする人を見かけます。

この遊歩道の下では、テナガエビモクズガニを釣ることが出来ます。

著者もここを見つけた時にすぐに実家に釣竿を取りに行きましたが、未だ行けていません…

 

他にも海水と淡水が入り混じるこの場所では、様々な魚を見ることが出来ます。

主に釣りの対象魚としては、シーバス(スズキ)やウナギ

小物では先ほど挙げたテナガエビやモクズガニなどが有名です。

 

淡水魚だとブラックバスがギリギリ釣れる下流として、チャレンジする方もいます。

他にも荒川に棲息している魚は多いですが、場所によっても変わるので、魚の紹介はこの辺にしておきます。

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荒川岩淵関緑地バーベキュー場

先ほどの水門から国道122号線に向かって遊歩道を歩いていくと、荒川岩淵関緑地バーベキュー場が見えてきます。

利用料金は中学生以上で一人500円で、駐車場も1回あたり500円で利用できます。

しかし駐車場に関しては台数に限りがありますので、行ったら埋まってたなんてことがないように気を付けましょうね。

 

他にもかまどエリアなど、荒川岩淵関緑地バーベキュー場ならではの設備が備わっています。

詳しくはこちらで確認してみてください。

 

くれぐれもバーベキューをする方は、この時期熱中症に気を付けて楽しんでくださいね。

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荒川地水資料館

赤羽駅から徒歩で水門に行かれる方は新河岸川の橋を渡ることになります。

その橋を渡った先にあるのが荒川知水資料館(アモア)になります。

 

荒川知水資料館は地域との交流、河川の公園管理の目的で建設されました。

1階には荒川に棲息している魚の水槽があったり、昆虫の標本があったりします。

また飲食可能な休憩スペースも備わっているので、駅から歩いてきた人にとってはいい休憩場所となりそうですね。

 

2階には荒川の放水路についてや水門建設資料などが展示されており、これまでの歴史を資料として展示している資料館となっています。

 

3階に上がるとオープンスペースとなっており、学校の行事や市民団体の行事等で使うことが出来ます。

 

3階を行事で使わなくとも、1、2階で十分楽しめる施設となっているので、バーベキューや散歩、釣りに疲れた時に立ち寄ってみるといいですね。

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まとめ

最近は天気が悪かったりで水の増水も懸念され、著者も中々旧岩淵水門に遊びに行けない状況が続いています。

昨今の都内ではゲリラ豪雨なども増え、河川の増水も良く起こりえる話ですので、水辺で遊ぶ場合十分に注意しましょう。

 

しかし、23区でこのような場所が残されているのは非常に嬉しいですよね。

都内に住んでいると自然と触れ合う機会も減ってきますので、今ある場所を大事にしていきましょう。

遊んだ後はちゃんとゴミを持ち帰り綺麗な自然をみなさんで維持しましょうね。

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